高齢出産、初産するには葉酸の摂取がオススメ!

厚生労働省からも推奨されているように、妊婦には1日400μgの葉酸を摂取することが望ましいとされています。
受精卵の着床から妊娠初期の間に活発に行われる細胞分裂にて、葉酸はその活動をサポートする非常に重要な役割を持っています。

遺伝子情報の正確性を保持し、赤血球を作り正常な細胞分裂を促す働きを持つ葉酸は、不安の大きい初産に挑む女性にも強い味方となります。

高齢出産の場合にも同様のことがいえるでしょう。
高齢出産するには年齢や肉体の老化もあり、妊娠の段階から非常にリスクの高いものとなっています。
女性の持つ卵子は生まれもって数が決まっており、母体の中で全ての生成が完了しています。

その為、一つずつ排出されているだけで、20歳で排出された卵子も40歳で排出された卵子も、作り出された日は同じなのです。
歳と共に卵子は損傷していきますので、高齢出産するには妊活に力を入れる必要があります。

そこで高齢出産に挑む女性にできるのは、受精卵の正常な細胞分裂を促す葉酸を積極的に摂取することです。
高齢出産する為に新しく卵子の取り替えをすることはできないので、その他の面で万全を期するしかありません。

そんなとき葉酸を摂取することは染色体異常のリスクを下げ、障碍児や流産のリスクを下げながら正しい細胞分裂を促し、健康で元気な赤ちゃんの発育に十分に役立つことでしょう。